第13回 マックでひとくち英語!

爽やかな風が心地よい季節となりました。

楽しかったゴールデンウィークも終わり、M&Gに元気な子ども達の声が戻ってきました!

新しい生活にも少しずつ慣れてくるこの時期、教室でも楽しく英語に親しみながら、子どもたちの成長をサポートしてまいります。

 

さて、今回のテーマは「マックでひとくち英語」です!

ハンバーガーを待っている間、ちょっとだけ英語を味わってみませんか?

みんな大好きマックのメニューで「ひとくち英語」に触れてみましょう\(^o^)/

 

●Teriyaki McBurger(てりやきマックバーガー)

Teriyaki(てりやき)は英語で?・・・・ずばり「Teriyaki」です!

寿司やラーメンと同じように、日本の照り焼きはすでにグローバル単語です。

Rの発音に気を付けて「YA」にアクセントをつけて言ってみましょう。

●File-O-Fish(フィレオフィッシュ)

Fishは魚、というのはみなさんご存じですね。

Filetはフランス語由来の言葉で「切り身」という意味です。

Oはof を省略したもの。なので、フィレオフィッシュは「魚の切り身」という意味です。

海外のマックでも同じ名前で販売されています。

●Chicken McNuggets(チキンマックナゲット)

Chickenもみなさんご存じ「鶏肉」ですね。

Nuggetは「小さな塊」のことで、金塊のことを“gold nugget”と言います。

つまり、金塊のようなチキンを食べている、ということです。

意味を知っているとなんだか豪華に見えてくる?かも?

●French Fries(マックフライポテト)

海外で「ポテト」では通じません!!

French Friesは直訳すると「フランスの揚げ物」なのですが、これはベルギーでこの料理に出会ったアメリカ兵が、フランス料理だと勘違いしたためにFrenchと呼ばれているのだとか。

Frenchを付けずに「Fries」とも言います。

これは、Fried potatoesの短縮形です。

「Potato, please」と言ったら、、、、生のジャガイモが出てくるかも?



 

“好き”な物は最強の英語教材になります。

メニューの「英語」を読んでみる、言ってみる、

これだけで英語が“ひとくち”自然に出てきます。

最後に最大の注意点!

英語学習のためと、マックに行く回数が増えてしまう可能性があります(゚д゚)!

身近なものも英語で言えるはず!

ぜひ色々なもので“ひとくち”だけ、英語で言ってみる挑戦をしてみてくださいね。