爽やかな風が心地よい季節となりました。
楽しかったゴールデンウィークも終わり、M&Gに元気な子ども達の声が戻ってきました!
新しい生活にも少しずつ慣れてくるこの時期、教室でも楽しく英語に親しみながら、子どもたちの成長をサポートしてまいります。
さて、今回のテーマは「マックでひとくち英語」です!
ハンバーガーを待っている間、ちょっとだけ英語を味わってみませんか?
みんな大好きマックのメニューで「ひとくち英語」に触れてみましょう\(^o^)/
●Teriyaki McBurger(てりやきマックバーガー)
Teriyaki(てりやき)は英語で?・・・・ずばり「Teriyaki」です!
寿司やラーメンと同じように、日本の照り焼きはすでにグローバル単語です。
Rの発音に気を付けて「YA」にアクセントをつけて言ってみましょう。
●File-O-Fish(フィレオフィッシュ)
Fishは魚、というのはみなさんご存じですね。
Filetはフランス語由来の言葉で「切り身」という意味です。
Oはof を省略したもの。なので、フィレオフィッシュは「魚の切り身」という意味です。
海外のマックでも同じ名前で販売されています。
●Chicken McNuggets(チキンマックナゲット)
Chickenもみなさんご存じ「鶏肉」ですね。
Nuggetは「小さな塊」のことで、金塊のことを“gold nugget”と言います。
つまり、金塊のようなチキンを食べている、ということです。
意味を知っているとなんだか豪華に見えてくる?かも?
●French Fries(マックフライポテト)
海外で「ポテト」では通じません!!
French Friesは直訳すると「フランスの揚げ物」なのですが、これはベルギーでこの料理に出会ったアメリカ兵が、フランス料理だと勘違いしたためにFrenchと呼ばれているのだとか。
Frenchを付けずに「Fries」とも言います。
これは、Fried potatoesの短縮形です。
「Potato, please」と言ったら、、、、生のジャガイモが出てくるかも?
“好き”な物は最強の英語教材になります。
メニューの「英語」を読んでみる、言ってみる、
これだけで英語が“ひとくち”自然に出てきます。
最後に最大の注意点!
英語学習のためと、マックに行く回数が増えてしまう可能性があります(゚д゚)!
身近なものも英語で言えるはず!
ぜひ色々なもので“ひとくち”だけ、英語で言ってみる挑戦をしてみてくださいね。
