第11回 小学校英語と中学校英語のギャップ「小学生のうちにできる3つのこと」

春のやわらかな日差しとともに、新しい季節がやってきました。
卒園・卒業を迎えられたみなさん、おめでとうございます♡


花粉に悩まされる時期でもありますが、くしゃみをしながらでも元気に春を迎えたいですね。

 

今日のテーマは、進学・進級するこの時期に知っておきたい、

「小学校英語と中学校英語のギャップ」についてのお話です。

「小学校では英語が好きだったのに、中学校に入ったら急に苦手に…」

こんなことをよく聞きます。

小学校では歌やゲーム、会話活動が中心で、「英語に親しむ」ことが目的で楽しいものだったのに、

中学校に入ると急に、読んで書いて単語を覚えてテストで評価される。

これが突然やって来る「ギャップ」です。

M&Gにお通いの皆さんにとっては、実はそんなに急に難しくなっているわけではなくて、

ただ、経験のない授業とテストに戸惑ってしまうんですね。

だから皆さんにはこのギャップを余裕で乗り越えてほしい!

小学生のうちにできる3つのことを紹介します!

 

①     単語を「読む」「書く」ことに慣れておく。

英語を見たら読んでみる、書いてみる。

ノートにびっしり練習しなくてもいいんです。手元にある紙に書いてみる、スマホやタブレットに入力してみる、それだけでOK!

もちろん、練習用ノートを用意して、一日3語書いてみる、というのも良いですね。

慣れておくと読み書きへの苦手意識がつきにくくなります。

②     英語の文の順番に慣れておく。

例えば、

I like apples. →「私は好きなんだリンゴが」

I play soccer. →「ぼくはするんだサッカーを」

This is my bag. →「これは私のバッグです。」

このような短い文章をたくさん覚えていると、単語を当てはめることで簡単に英文が完成します。

できれば日本語を経由せず、単語を入れ替えましょう。

耳を英語の語順に慣れさせておくことが理想です。

③     英語を声に出す習慣を続ける

英語は「見ながら」「聞きながら」「声を出す」ことで定着しやすくなります。

音読!音読がとても大事なんです!

音読は、無料・自分のペースでできる・効果が大きい、の3拍子が揃っているのです!

「音読してね!」と言っても、中高生は全然してくれません(;_;)

小学生のうちからぜひ習慣にしてもらいたいです。

また、聞こえた英語を真似すること(シャドーイング)も効果大!!

英語を声に出していきましょう!

 

英語は短期間で身につくものではなく、日々の小さな積み重ねで大きく伸びていく力です。

M&Gでは「英語に親しむ楽しさ」と「中学校につながる力」の両方を大切にしながら、お子様が自信を持てるようにサポートします☆