春のやわらかな日差しとともに、新しい季節がやってきました。
卒園・卒業を迎えられたみなさん、おめでとうございます♡
花粉に悩まされる時期でもありますが、くしゃみをしながらでも元気に春を迎えたいですね。
今日のテーマは、進学・進級するこの時期に知っておきたい、
「小学校英語と中学校英語のギャップ」についてのお話です。
「小学校では英語が好きだったのに、中学校に入ったら急に苦手に…」
こんなことをよく聞きます。
小学校では歌やゲーム、会話活動が中心で、「英語に親しむ」ことが目的で楽しいものだったのに、
中学校に入ると急に、読んで書いて単語を覚えてテストで評価される。
これが突然やって来る「ギャップ」です。
M&Gにお通いの皆さんにとっては、実はそんなに急に難しくなっているわけではなくて、
ただ、経験のない授業とテストに戸惑ってしまうんですね。
だから皆さんにはこのギャップを余裕で乗り越えてほしい!
小学生のうちにできる3つのことを紹介します!
① 単語を「読む」「書く」ことに慣れておく。
英語を見たら読んでみる、書いてみる。
ノートにびっしり練習しなくてもいいんです。手元にある紙に書いてみる、スマホやタブレットに入力してみる、それだけでOK!
もちろん、練習用ノートを用意して、一日3語書いてみる、というのも良いですね。
慣れておくと読み書きへの苦手意識がつきにくくなります。
② 英語の文の順番に慣れておく。
例えば、
I like apples. →「私は好きなんだリンゴが」
I play soccer. →「ぼくはするんだサッカーを」
This is my bag. →「これは私のバッグです。」
このような短い文章をたくさん覚えていると、単語を当てはめることで簡単に英文が完成します。
できれば日本語を経由せず、単語を入れ替えましょう。
耳を英語の語順に慣れさせておくことが理想です。
③ 英語を声に出す習慣を続ける
英語は「見ながら」「聞きながら」「声を出す」ことで定着しやすくなります。
音読!音読がとても大事なんです!
音読は、無料・自分のペースでできる・効果が大きい、の3拍子が揃っているのです!
「音読してね!」と言っても、中高生は全然してくれません(;_;)
小学生のうちからぜひ習慣にしてもらいたいです。
また、聞こえた英語を真似すること(シャドーイング)も効果大!!
英語を声に出していきましょう!
英語は短期間で身につくものではなく、日々の小さな積み重ねで大きく伸びていく力です。
M&Gでは「英語に親しむ楽しさ」と「中学校につながる力」の両方を大切にしながら、お子様が自信を持てるようにサポートします☆
