あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
お正月はおせちを食べて、お年玉をもらって、箱根駅伝を観て、凧あげてコマを回してあそびましたか?
日本のお正月は家族と過ごす大切な時間ですね。
では、M&Gの先生たちの国ではどんな風にお正月を過ごしているでしょう?
先生たちに聞いてみました!
Keith先生(イギリス・アイルランド)
1月1日はクリスマスとだいたい同じだそうです。ツリーも飾られていて、家族とターキー(七面鳥)やローストポテトなどのごちそうを食べるとのこと。
写真をもらいました!テーブルセットもお料理も素敵ですね♡
Macson先生(インド南部)
1月1日は特別な休日ではないそうで、家族で過ごす人もいれば、友達と過ごす人もいるそう。
学校の先生たちはお休みではないんですって!
Debo先生(インド北部)
1月1日は、若者はパーティーをしたりするそうですが、本当のお正月は4月の2週目だそうです!
家族で新しい服を着て、魚がメインの様々なカレーや、スイーツを食べるそうです。
※インドは広く、人口も多いので様々な宗教や文化・伝統があります。
Reca先生(アメリカ・メリーランド州)
1月1日は特に何もなく、おおみそかにはパーティーをするそう。クリスマスの方が盛大だそうです。
また、日付が変わる時にはご近所さんみんな外へ出て、フライパンとスプーン等で大きな音を鳴らして新年を迎えるそうです。
Vitaly先生(ロシア・モスクワ)
12月31日~1月9日は1年で最も大切な祝日だそうです。
本物の木のクリスマスツリーを飾り、1月1日の朝に、子どもたちがツリーの下にあるプレゼントを開けるのだそう。家族で、豪華なサラダやチキン・鴨などの料理を食べるそうです。
お正月といえば「みかん」なんですって!
12時になるとクレムリン(ロシアの城塞)の鐘が12回鳴り、花火があがり、大勢の人が外で新年を祝うそうです。人が多すぎて犬を連れて行くと大変なんだとか。
写真をもらいました!大きなツリーに豪華なお料理が絵本のようですね。
いかがでしたでしょうか。
いつか皆さんが世界に羽ばたいた日には、
ぜひ日本のおせち料理を世界に紹介してくださいね\(^o^)/
もっと知りたいと思ったら、先生に聞いてみてください☆
