第9回 先生たちの国のお正月はどんな感じ?

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

お正月はおせちを食べて、お年玉をもらって、箱根駅伝を観て、凧あげてコマを回してあそびましたか?

日本のお正月は家族と過ごす大切な時間ですね。

では、M&Gの先生たちの国ではどんな風にお正月を過ごしているでしょう?

先生たちに聞いてみました!

 

Keith先生(イギリス・アイルランド)

1月1日はクリスマスとだいたい同じだそうです。ツリーも飾られていて、家族とターキー(七面鳥)やローストポテトなどのごちそうを食べるとのこと。

写真をもらいました!テーブルセットもお料理も素敵ですね♡

 

Macson先生(インド南部)

1月1日は特別な休日ではないそうで、家族で過ごす人もいれば、友達と過ごす人もいるそう。

学校の先生たちはお休みではないんですって!

Debo先生(インド北部)

1月1日は、若者はパーティーをしたりするそうですが、本当のお正月は4月の2週目だそうです!

家族で新しい服を着て、魚がメインの様々なカレーや、スイーツを食べるそうです。

※インドは広く、人口も多いので様々な宗教や文化・伝統があります。

 

Reca先生(アメリカ・メリーランド州)

1月1日は特に何もなく、おおみそかにはパーティーをするそう。クリスマスの方が盛大だそうです。

また、日付が変わる時にはご近所さんみんな外へ出て、フライパンとスプーン等で大きな音を鳴らして新年を迎えるそうです。

 

Vitaly先生(ロシア・モスクワ)

12月31日~1月9日は1年で最も大切な祝日だそうです。

本物の木のクリスマスツリーを飾り、1月1日の朝に、子どもたちがツリーの下にあるプレゼントを開けるのだそう。家族で、豪華なサラダやチキン・鴨などの料理を食べるそうです。

お正月といえば「みかん」なんですって!

12時になるとクレムリン(ロシアの城塞)の鐘が12回鳴り、花火があがり、大勢の人が外で新年を祝うそうです。人が多すぎて犬を連れて行くと大変なんだとか。

写真をもらいました!大きなツリーに豪華なお料理が絵本のようですね。

いかがでしたでしょうか。

いつか皆さんが世界に羽ばたいた日には、

ぜひ日本のおせち料理を世界に紹介してくださいね\(^o^)/

もっと知りたいと思ったら、先生に聞いてみてください☆