第6回 これって英語でなんて言うの?

第6回 これって英語でなんて言うの?

やっと涼しくなりましたね!

皆さまはどんな秋を楽しんでいますか?

私は秋のフルーツの代表「梨」が大好きで、短い梨の季節を楽しんでいます♡

味覚の秋、美味しい食べ物がたくさんありますが、梨や栗、英語で言えますか?

「栗はマロンでしょ!」と言ってしまった方、ごめんなさい、マロンはフランス語なんです(;^ω^)

第4回の和製英語の紹介が大変ご好評いただきましたので、今回は和製英語ではなく、身近にあるけどあんまり英語で言ったことがないもの、英語でなんて言うの?をテーマにいくつか紹介します。

 

1. 栗

英語では「chestnut」と言います。

大きなくりの~木の下で~♪という歌は

Under the spreading chestnut tree~♪なんですよ!

 

2. 梨

英語で「pear」と言います。

この「pear」は、洋ナシをイメージしますので、私が大好きな日本の梨は「Japanese pear」または「Asian pear」と言います。

 

3. 柿

英語では「persimmon」と言います。

ヨーロッパでは「kaki」と呼ぶ国もあるそうです!

Sonia先生のお家には柿の木があって、甘い柿が

取れるそうですよ!

 

4. カマキリ

英語では「mantis」と言います。

正確には「praying mantis」なのですが、prayingというのは祈っているという意味です。

カマキリのあの動きが祈っているように見えるのですね。

日本では鎌で切っているように見えるからカマキリ。

文化の違いが面白いですね。

↑こちらはReca先生。カマキリはReca先生のお友達なんですよ♪

 

日常でも英語がサラっと使えるようになってほしい!というのがM&Gの願いです★

これは英語で何て言うの?は「Hoe do you say 〇〇 in English?」です。

発音がわからないときは、「How do you pronounce 〇〇?」です。

M&Gに来て先生に聞いてみましょう!

お家でお子様と一緒に知らない単語を調べてみるのもオススメです。

ぜひサラっと英語を使ってみてくださいね(*^^)v